緑茶や紅茶ほどメジャーじゃないのに、いざハマると「これが一番落ち着く…」ってなるのが白茶。
渋みが少なめで、ふわっと甘い香りがして、口当たりもやさしい。
ただ、そのぶん店頭だと見つけにくくて、
「近所のスーパーに無い」
「どの棚を見たらいいか分からん」
ってなりやすいお茶でもあります。
この記事では、白茶が買えるお店の傾向と、探すときのコツをまとめました。
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📌 まず確率を上げたい → ルピシア・中国茶専門店
📌 近所で探したい → 成城石井・スーパー(輸入食品が強い店)
📌 まとめて選びたい → 通販
価格の目安は、茶葉(リーフ)だと1,000〜3,000円前後、
ティーバッグだと600〜1,500円前後くらいが多いです。
産地やグレード(銀針/白牡丹など)でけっこう差が出ます。
またリンク先に、詳細な価格も掲載されていますので、気になる方は下記のリンクからどうぞ。
白茶とは?
白茶は、中国茶の中でも加工が少なめなお茶で、やさしい甘みと軽い飲み口が特徴です。
代表的なのは、
銀針(ぎんしん)、白牡丹(はくぼたん)あたり。
店頭では「白茶」よりも、
ホワイトティー
White tea
Bai Cha
みたいな表記で置かれていることもあります。
探すときは、緑茶・紅茶の棚よりも、中国茶・輸入茶・専門店コーナーの方が当たりやすいです。
白茶が買えるお店まとめ
| お店の種類 | 入手しやすさ | 主な店舗例 | 探し方のコツ |
|---|---|---|---|
| コンビニ | ★☆☆☆☆ | セブンイレブン・ローソン・ファミリーマート | 白茶はかなりレア。見つけたらラッキー枠。 |
| スーパー | ★★☆☆☆ | イオン・西友・ライフ・イトーヨーカドーなど | 日本茶棚より、輸入食品・中国茶寄りの棚をチェック。店舗差は大きめ。 |
| 成城石井 | ★★★☆☆ | 成城石井 | 紅茶・輸入茶コーナーが狙い目。ティーバッグ系が出やすい。 |
| ルピシア | ★★★★★ | ルピシア(店舗・オンライン) | 「白茶」「ホワイトティー」で探すと早い。試飲できる店もある。 |
| 中国茶専門店 | ★★★★★ | 中華街の中国茶店・茶葉専門店 | 銀針・白牡丹など種類が多い。店員さんに好みを言うと選びやすい。 |
| ドラッグストア | ★☆☆☆☆ | ウエルシア・スギ薬局・マツキヨなど | 基本は少なめ。ノンカフェイン棚などでまれに見かける程度。 |
| 業務スーパー・ディスカウント店 | ★☆☆☆☆ | 業務スーパー・ドン・キホーテ | 白茶は置いていても少数派。中国茶のスポット入荷がある店だけチェック。 |
| 通販 | ★★★★★ | Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピング | 種類が豊富。「白茶」「銀針」「白牡丹」「Bai Cha」で検索すると見つかりやすい。 |
コンビニでの販売状況
コンビニで白茶は、正直かなり見かけにくいです。
ペットボトルのお茶でも白茶は少ないので、
コンビニで探すなら「見つけたらラッキー」くらいの気持ちがラクです。
スーパーでの販売状況
スーパーは、店舗によって差が出ます。
お茶棚に無いときは、
・輸入食品コーナー
・中国茶っぽい棚
・紅茶の近くの「変わり種ティー」棚
このへんを一回見て、それでも無ければ深追いしすぎないのがコツです。
白茶は定番化していない店も多いので、次に成城石井やルピシアへ切り替えた方が早いこともあります。
成城石井での販売状況
成城石井は、輸入茶やちょっと珍しいお茶が置かれることがあるので、白茶も候補になります。
探すなら、
・紅茶・ハーブティー棚
・輸入茶のコーナー
このあたり。
ティーバッグ系が見つかりやすい印象です。
ルピシアでの販売状況
白茶を確実に探すなら、ルピシアはかなり強いです。
「白茶」「ホワイトティー」で探せるし、店舗によっては香りを試せるので、
買ってから「思ってたのと違う…」が起きにくいのがありがたいです。
初めてなら、飲みやすいタイプから試すのが安心です。
中国茶専門店での販売状況
白茶の種類をちゃんと選びたいなら、中国茶専門店が一番です。
銀針・白牡丹みたいに、同じ白茶でも個性が違うので、
「甘めがいい」
「花っぽい香りがいい」
「渋みは少なめがいい」
みたいに好みを言うと選びやすいです。
ギフト用にしたいときも、専門店は強いです。
ドラッグストアでの販売状況
ドラッグストアは、白茶はかなり少なめです。
健康茶やノンカフェインの棚に、たまにそれっぽい商品が混ざることはありますが、
白茶目的なら他ルートの方が早いです。
業務スーパー・ディスカウント店での販売状況
業務スーパーやドンキは、白茶は「置いてあればラッキー」寄りです。
中国茶のスポット入荷がある店だと可能性はありますが、
安定して探す場所というよりは、ついでに見るくらいがちょうどいいです。
通販での販売状況
通販は、白茶を買うなら一番ラクで、種類も多いです。
検索はこれが強いです。
「白茶」
「ホワイトティー」
「銀針」
「白牡丹」
「Bai Cha」
迷ったら、まずティーバッグで試して、気に入ったら茶葉に行くのが失敗しにくいです。
今すぐほしい人の最短ルート
📌 今日中にほしい → ルピシア → 成城石井 → 中国茶専門店
📌 近所で探す → スーパー(輸入茶棚)
📌 確実に買いたい → 通販
よくある質問(Q & A)
Q1:白茶ってカフェインある?
→ あります。緑茶や紅茶より少なめのこともありますが、ゼロではありません。
Q2:どの棚を見たらいい?
→ 日本茶棚より、輸入茶・中国茶・紅茶周辺の「変わり種」コーナーが見つかりやすいです。
Q3:初めてならどれが飲みやすい?
→ まずはティーバッグタイプか、クセの少ない白牡丹系から入ると飲みやすいです。
Q4:スーパーで見つからない理由は?
→ 白茶はまだ定番化していない店が多く、入荷がスポットになりやすいからです。
Q5:一番確実に買えるのは?
→ 取り扱いが安定しやすいのは、ルピシアや中国茶専門店、もしくは通販です。
まとめ
白茶は、渋みが少なくて飲みやすい一方、店頭だと見つけにくいことがあります。
まずはルピシアや中国茶専門店が確率高め。
近所で探すなら成城石井やスーパーの輸入茶棚。
確実に選びたいなら通販が安心です。
📝この記事の内容は執筆時点での参考情報です。商品の取り扱い状況や価格は時期やお住まいの地域によって変わることがあります。


