パセリって、あると便利なのに、無いときは本当に無い。
ちょっと彩りがほしいだけなのに、無いだけで料理が急にさみしく見える。
しかもパセリは「野菜」というより、店によっては薬味とかハーブ扱いで、
売り場が分散しやすいんですよね。
この記事では、パセリがどこで売ってるのか(市販と通販)を整理しつつ、
実際に使って感じた体験談、口コミ、アレンジまでまとめます。
パセリの歴史と魅力
パセリの魅力は、なんといっても香りと彩りです。
ほんの少し散らすだけで、料理の「ちゃんと感」が上がる。
味は主役じゃないけど、あると全体が締まる。
あと、意外と使い道が広いです。
揚げ物、スープ、パスタ、オムレツ、ポテサラ、ガーリックバター系。
「なんか足りない」を埋めてくれる便利枠です。
さらに、パセリは生(フレッシュ)と乾燥で使い勝手が違います。
生は香りが立つけど傷みやすい。
乾燥は香りは控えめだけど、ストックできて強い。
どっちも正解なので、用途で使い分けるのが一番ラクです。
市販での販売状況
結論から言うと、パセリは多くのスーパーで買えます。
ただし、店によって「置き場」が違うので、売り場の当たりを外すと見つからないことがあります。
よくある置き場はこの3つです。
- 野菜売り場(ハーブ・香味野菜コーナー)
- サラダ野菜(カット野菜や大葉の近く)
- 鮮魚や精肉の近く(薬味として置かれるパターン)
乾燥パセリは別で、たいていスパイス・調味料コーナーです。
「生がない…」と思ったら、乾燥はだいたい別の棚にいます。
パセリが買えるお店まとめ表
| お店の種類 | 入手しやすさ | 主な店舗例 | 探し方のコツ |
|---|---|---|---|
| スーパー | ◎ | イオン、ライフ、西友、イトーヨーカドー、マックスバリュ など | ハーブ棚→大葉・みょうが→カット野菜の順で見る。 乾燥はスパイス棚 |
| ドラッグストア | △ | ウエルシア、スギ薬局、マツモトキヨシ、コスモス など | 生は少なめ。 乾燥は調味料棚にあることが多い |
| コンビニ | △ | セブン、ファミマ、ローソン など | 生の束は置かれにくい。 乾燥スパイス系があればラッキー |
| ディスカウント | △ | ドン・キホーテ など | 生は入荷が読みにくい。 乾燥・スパイス棚を先に見る |
| 100均 | △ | ダイソー、セリア、キャンドゥ など | 乾燥パセリは置かれることがある。 食品コーナーのスパイス棚をチェック |
| カルディ系 | △ | カルディ など | 乾燥ハーブやスパイスが充実。 パセリも取り扱いがあることがある |
探す順番のおすすめは、
スーパーのハーブ棚 → 大葉コーナー → カット野菜です。
これで見つからなければ、その日は生パセリが薄い可能性が高いので、
乾燥に切り替えると一気に早いです。
通販での購入方法
パセリは通販でも買えます。
ただ、パセリの通販は「生」より「乾燥」がメインになりやすいです。
通販の強みは、乾燥の種類が多いこと。
- dried parsley:いちばん一般的。まずはこれで十分
- freeze-dried parsley:香り・色が残りやすいタイプ
- Italian parsley(flat-leaf):香りが強めで料理向き
生パセリが欲しい場合も、産直系や野菜セットで取り扱いがあることがあります。
ただし生は配送の都合があるので、確実性なら乾燥のほうが安定です。
実際に使って感じたこと(体験談)
私がパセリを買う理由って、ほぼ「彩り」です。
料理の味は変えたくないけど、見た目を“ちゃんと”させたい。
そのとき、パセリが一番ラクなんですよね。
特に揚げ物。
唐揚げでも、コロッケでも、エビフライでも、
パセリをちょい散らすだけで、急に“店っぽく”なる。
あと、乾燥パセリを常備してからは、気が楽になりました。
「生が無い日」でも、乾燥なら裏切らない。
彩り要員としては、乾燥のほうが強いまであります。
口コミ・レビューの声
パセリの口コミって、だいたいこの方向に集まります。
- 「彩りに便利。あるだけで見た目が良くなる」
- 「生は余りがちだから乾燥を常備してる」
- 「意外と売り場がわからない」
- 「イタリアンパセリのほうが香りが好き」
「売ってない」というより、売り場の場所が店で違うせいで、
見つからない人が多い印象です。
アレンジレシピでさらに美味しく
パセリは、彩りだけじゃなく、使い方を増やすと消費が楽になります。
- ガーリックバターパセリ:
バター+にんにく+パセリ。パンにも肉にも合う - パセリ入りスクランブルエッグ:
卵に混ぜるだけで一気に朝食が映える - ポテサラに追いパセリ:
彩りが上がる。黒胡椒と相性がいい - スープにひとつまみ:
仕上げに入れると香りが立つ - フライドポテトにパセリ塩:
塩+パセリで、ちょっと洋風になる
他のハーブ(バジル・大葉)との違い
似てるようで役割が違います。
- バジル:香りが主役級。料理の方向性を変える
- 大葉:和寄りで爽やか。薬味として強い
- パセリ:主張は強すぎない。彩りと香りのバランス担当
「味を大きく変えたくないけど、完成度を上げたい」ならパセリが一番便利です。
買えないときの工夫
- 生を探すなら:ハーブ棚→大葉周辺→カット野菜の順で見る
- 無い日は乾燥に切り替える:スパイス棚ならだいたい見つかる
- 束で買うと余りやすい:刻んで冷凍 or 乾燥に寄せると楽
- イタリアンパセリも視野:香り重視なら flat-leaf が刺さる
- 確実に欲しいなら通販:乾燥は種類が多く、ストック向き
まとめ|市販と通販を上手に使い分けよう
パセリはスーパーで買えることが多いですが、
売り場が分散しやすいので「無い」と感じやすい野菜です。
生を探すなら、ハーブ棚や大葉の近くをチェック。
見つからない日は、乾燥パセリに切り替えると一気に早いです。
そして、彩り要員として常備したいなら、通販で乾燥をストックするのが最強です。
📝この記事の内容は執筆時点での参考情報です。商品の取り扱い状況や価格は時期や地域によって変わることがあります。


