「バドワイザーの瓶が飲みたいのに、缶はあっても瓶が無い」。
スーパーのビール棚を見ても、国産定番や発泡酒ばかりで、輸入ビールの瓶がそもそも少ない。
そんな“あるある”を前提に、この記事では市販と通販の探し方を整理しつつ、実際に飲んだ体験談とアレンジまでまとめました。
バドワイザー 瓶の魅力(なぜ瓶が選ばれる?)
バドワイザーは、すっきりした飲み口のラガーで、キンキンに冷やしてゴクッといけるタイプです。
その中でも「瓶」は、持ったときの気分もあるし、グラスに注がずにそのまま飲むと“軽さ”が際立つ感じがあります。
同じ銘柄でも、缶より瓶のほうが「今日はこっちがいい」ってなる日、ありますよね。
ただし、瓶は缶より置き場が限られやすく、店によって入荷が少ない/たまたま欠品が起きやすいのが現実です。
市販での販売状況|バドワイザー 瓶が買えるお店
バドワイザーの瓶は、全国どこでも必ず置いてある…というより、「置く店は置くけど、置かない店は本当に置かない」タイプです。
なので、最初から“瓶が強い売り場”を狙うのが近道です。
狙い目は、ざっくりこの順番。
大型の酒屋 > 輸入ビールが強いスーパー > ディスカウント店 > コンビニ
以下、もう少し具体的にいきます。
スーパーで探すコツ
イオン系、イトーヨーカドー系、西友系などの大型スーパーは、輸入ビール棚がある店舗だと瓶に当たることがあります。
ポイントは、ビール棚の「国産ゾーン」だけ見て帰らないこと。
輸入ビールは、
・チーズや生ハムの近く
・世界のビールコーナー
・おつまみの横
みたいに、棚が分かれていることが多いです。
そして瓶は、缶よりも“下段”に寄っていたり、箱のまま置かれていたりします。
見つからないときは、店員さんに「バドワイザーの瓶って入りますか?」と聞くのが早いです。
ドラッグストアは「置いてたらラッキー」枠
ドラッグストアはお酒を置く店舗も多いですが、基本は缶が中心です。
瓶に出会えることもありますが、入荷が少なめで波がある印象。
「ついでに覗く」くらいの位置づけがちょうどいいです。
コンビニは瓶が少なめ(缶中心)
コンビニは、売れ筋の缶チューハイや国産ビールがメインで、輸入ビールの瓶はかなり限られます。
ただ、店舗や地域によっては輸入ビールに強いところもあるので、夜に急に欲しくなったときは覗く価値はあります。
ドン・キホーテなどディスカウント店
ドン・キホーテは輸入酒が強い店舗だと、瓶に当たることがあります。
ただし、こちらも店舗差が大きく、同じドンキでも「めちゃ強い店」と「全然ない店」が分かれます。
棚の端や、ケース積みの島で置かれていることもあるので、見落としがちです。
酒屋(やまや・カクヤス系・地域の酒販店)がいちばん堅い
瓶狙いなら、いちばん確率が高いのは酒屋です。
やまやのような大型酒販、配達もやっている酒屋、輸入ビール棚が太い店ほど強いです。
店頭に無くても、取り寄せ相談できるのが酒屋の強み。
「瓶で欲しい」と言えば、案外スッと話が進みます。
通販での購入方法|瓶指定ならネットが早い
「瓶が確実に欲しい」「まとめてストックしたい」なら、通販がいちばんラクです。
探すときは、検索ワードを“バドワイザー 瓶 330ml”みたいに、瓶を固定して探すのがコツです。
通販だと、単品よりも、6本・24本などのケースが見つかりやすいです。
よく使われるのはこのあたり。
Amazon:在庫の回転が早く、箱買いしやすい。
楽天市場:ショップが多く、瓶指定で探しやすい。
Yahoo!ショッピング:キャンペーン次第でお得になりやすい。
「今すぐ瓶を確保したい」なら、まず通販で押さえて、店頭は“見つけたらラッキー”運用が一番ストレスが少ないです。
実際に飲んで感じたこと(体験談)
正直、バドワイザーの瓶って、疲れてる日にちょうどいいです。
ガツンと濃いクラフトの気分じゃない。
でも、なんかビールは飲みたい。
そんなときに、冷蔵庫から瓶を出して、フタを開けた瞬間の“軽いテンション上がる感じ”があるんですよね。
味はスッキリしていて、食事の邪魔をしない。
唐揚げでも、ピザでも、焼きそばでも、とりあえず合わせやすい。
「これこれ、こういうのでいいんよ」ってなるタイプです。
口コミ・レビューの声
レビューを見ていると、だいたい評価はこの方向に集まります。
・軽くて飲みやすい
・食事に合わせやすい
・瓶があると気分が上がる
・店で見つからない時がある(缶はあるのに瓶がない)
やっぱり“味”というより、瓶で飲みたい気分のときに探す人が多い印象です。
アレンジレシピ|瓶バドをもっと楽しむ
バドワイザーはクセが少ないぶん、ちょい足しがハマります。
① レモン or ライムをひと搾り
スッキリ感が伸びて、夏の一本が完成します。
② ブラックペッパーをほんの少し
つまみが肉系の日、キレが出て相性が良いです。
③ トマトジュースで“ビアカクテル風”
軽めにしたい日や、いつもと気分を変えたいときにおすすめです。
④ 冷凍グラス(またはジョッキ)で一回だけ注ぐ
瓶で飲むのも良いけど、最初の一口だけ“極冷え”にすると満足度が上がります。
他の輸入ラガーとどう違う?(選び分け)
似たジャンルでも、方向性がちょっとずつ違います。
・より香りやコクが欲しい → 別の濃いめラガーやクラフト寄り
・もっと苦味が欲しい → ピルスナー寄り
・とにかく軽くいきたい → バドワイザーがハマりやすい
「軽くてスッと飲める」のがバドの強みなので、食事に合わせる一本として置いておくと便利です。
買えないときの工夫(瓶が見つからない時)
瓶が見つからない時は、探し方をちょっと変えるだけで当たる確率が上がります。
・まず酒屋(大型 or 輸入棚強い店)を優先する
・スーパーは“輸入ビール棚”を必ず見る(国産棚だけで判断しない)
・ドンキはケース積みや島を探す(棚に無いことがある)
・通販は“瓶”で固定して検索して、ケースで押さえる
「瓶が欲しい」って目的がハッキリしているなら、通販で確保しておくのが一番ラクです。
まとめ|バドワイザーの瓶は「酒屋+通販」が最短ルート
バドワイザーの瓶は、どこでも必ずあるというより、置く店が限られやすい商品です。
だからこそ、探すなら最初から当たりやすいところへ。
・店頭なら:酒屋 > 輸入棚が強いスーパー > ドンキ
・確実なら:通販で瓶指定(ケース買いが見つかりやすい)
この順番で動けば、「探し回って疲れた…」が減ります。
瓶で飲みたい気分の日は、ぜひこのルートでサクッと確保してみてください。
📝この記事の内容は執筆時点での参考情報です。商品の取り扱い状況や価格は時期や地域によって変わることがあります。


