6B鉛筆って、しっかり濃く書けるので、デッサンやスケッチはもちろん、筆圧が弱い子の書き取り用にも人気です。
ただ、文具売り場に行くとHB〜2Bは山ほどあるのに、6Bだけ見当たらない…ってことも多いんですよね。
この記事では、6B鉛筆がどこで買えるのか(市販)と、確実に買える通販を整理して、売り場の探し方までまとめました。
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結論からいうと、6B鉛筆は“普通の文房具コーナーだと置いていない店もあるけど、大型文具店・画材店・大型雑貨店なら見つかりやすい”タイプです。
店頭でいちばん当たりやすいのは、伊東屋・丸善・紀伊國屋書店などの大型文具コーナー、それからロフトやハンズです。
画材をよく扱うお店(世界堂・ユザワヤなど)も強いです。
家の近くでサッと買うなら、ホームセンターや大型スーパーの文具売り場でも見つかることがあります(ただし店舗差は出やすいです)。
価格帯は、1本売りだと100円前後〜、1ダース(12本)だと数百円〜千円台で動くことが多いです(ブランドやセット内容で差があります)。
近所で見つからない場合は、Amazonや楽天などの通販サイトを利用すればすぐに手に入ります。
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6B鉛筆とは?
6Bは鉛筆の“芯の硬さ”を表す記号で、Bが大きいほど芯が柔らかく、濃く書けるのが特徴です。
HBや2Bと比べるとかなり濃いので、
・デッサン、スケッチ(陰影が出しやすい)
・小学校低学年の筆圧サポート(濃く出やすい)
・なぞり書きや下書き(しっかり見える)
みたいな用途で選ばれやすいです。
お店では「6B鉛筆」だけでなく、「硬筆書写用 6B」(太芯だったり、文字練習向けだったり)として置かれていることもあります。
目的が「絵」なのか「書写・学習」なのかで、売り場が分かれることがあるので、ここは覚えておくと探しやすいです。
買えるお店まとめ表
| お店の種類 | 入手しやすさ | 主な店舗例 | 探し方のコツ |
|---|---|---|---|
| 大型文房具店 | ★★★★★ | 伊東屋・丸善・大型文具専門店 | 鉛筆コーナーの「濃い鉛筆(4B〜)」ゾーンを探すのが早いです。バラ売り・ダース売りが揃っていることも多いです。 |
| 大型書店の文具コーナー | ★★★★☆ | 紀伊國屋書店 など | 学童文具だけでなく画材寄りの棚がある店舗が狙い目です。製図・デッサン周辺の棚もチェック。 |
| バラエティショップ | ★★★★☆ | ロフト | 文具売り場の鉛筆棚で、硬度表記(4B/6B/8B)を目印に探すと早いです。店舗差はあります。 |
| 大型雑貨店 | ★★★★☆ | ハンズ | 文具コーナーの鉛筆棚に加えて、画材・スケッチ用品寄りの棚も見てみると見つかりやすいです。 |
| 画材店 | ★★★★★ | 世界堂・画材専門店 | デッサン用鉛筆がまとまって並ぶので最短です。メーカー違いも選びやすいです。 |
| 手芸・クラフト系 | ★★★★☆ | ユザワヤ | 画材・製図コーナーの鉛筆をチェック。スケッチ用と学習用が別棚のこともあります。 |
| 家電量販店 | ★★★★☆ | ヨドバシ・ビックカメラ など | 文具コーナーが充実している店舗だと6Bが置かれていることがあります。ダース売りが中心のことも。 |
| ホームセンター | ★★★☆☆ | カインズ・コーナン など | 文具売り場が広い店舗ならチャンスがあります。学習用の棚に混ざっていることもあるので、硬度表記で探すのがコツです。 |
| 大型スーパー | ★★★☆☆ | イオン など | 学童文具が強い売り場だと、書写用(硬筆書写用)として置かれているケースがあります。店舗差は出やすいです。 |
| 100円ショップ | ★★☆☆☆ | ダイソー・セリア・キャンドゥ | HB〜2B中心になりやすく、6Bは常設で置かれにくいことが多いです。見つかったらラッキー枠です。 |
| コンビニ | ★☆☆☆☆ | セブン・ファミマ・ローソン | 定番(HB/2B)中心のため、6Bは置かれにくいです。急ぎなら別ルートが早いです。 |
| 通販サイト | ★★★★★ | Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピング | 「6B 鉛筆」「デッサン 6B」「硬筆書写用 6B」などで検索。メーカー名(uni/トンボ/ステッドラー等)を足すと一気に早いです。 |
大型文房具店(伊東屋・丸善など)での販売状況
6B鉛筆を店頭で確実に探したいなら、まずは大型文房具店がいちばん強いです。
鉛筆の硬度がHB〜8Bくらいまで並んでいる棚があるので、6Bも同じ列に置かれていることが多いです。
バラ売りだけでなく、ダース(12本)で置かれていることもあるので、まとめ買いしたい人にも向いています。
「ユニ(uni)」「トンボ(MONO)」など、学校でも使いやすいメーカーが揃いやすいのも安心ポイントです。
ロフトでの販売状況
ロフトは、文具の棚が強い店舗だと6Bが置かれていることがあります。
ただ、HB〜2B中心の棚構成の店舗もあるので、見つからない場合もあります。
探すときは、鉛筆棚の端のほうにある「濃い鉛筆(4B以上)」ゾーンを先に見に行くのがコツです。
近くにデッサン用品コーナーがあれば、そちらも軽くチェックしてみてください。
ハンズでの販売状況
ハンズは、文具だけでなく画材寄りの棚がある店舗だと、6Bを見つけやすいです。
売り場は、文具コーナーの鉛筆棚に加えて、スケッチ用品・デッサン用品の周辺が狙い目です。
ただし店舗規模によって品揃えが変わるので、「あるときはある」タイプと思っておくと気持ちがラクです。
見つからなければ、大型文房具店か通販に切り替えるのがスムーズです。
画材店(世界堂など)での販売状況
デッサン目的なら、画材店がいちばん話が早いです。
6Bはもちろん、同じシリーズで4B・8Bなども並んでいることが多く、硬度を比べながら選べます。
メーカー違い(日本メーカー/海外メーカー)も選びやすいので、「描き心地で決めたい人」には特に向いています。
“確実性”と“選びやすさ”の両方を取りたいなら、画材店はかなりおすすめです。
ユザワヤ(クラフト・画材系)での販売状況
ユザワヤのようなクラフト系のお店でも、画材コーナーがある店舗は6Bを置いていることがあります。
探す場所は、文具棚よりも、画材・製図・スケッチ用品のコーナーが近道です。
ただ、店舗の規模や力の入れ方で品揃えが変わるので、見つからない場合もあります。
「ユザワヤが近いから一応チェック」くらいの温度感がちょうどいいです。
家電量販店(ヨドバシ・ビックカメラなど)での販売状況
意外と見落としがちですが、家電量販店の文具コーナーは穴場です。
店舗によっては、6Bを含む濃い鉛筆が普通に置かれていて、ダース売りが中心になっていることもあります。
仕事帰りや買い物ついでに寄りやすいのもメリットです。
ただし、すべての店舗で文具に力を入れているわけではないので、置いていない店もあります。
ホームセンターでの販売状況
ホームセンターは、文具コーナーがしっかりある店舗なら6Bが見つかることがあります。
ただ、売り場が学童向け中心だとHB〜2Bで止まっていることも多いです。
探すときは、鉛筆棚で「4B」「6B」の表記を目印にするのが早いです。
見つからなかったら深追いせず、大型文具店や通販へ切り替えるとスムーズです。
大型スーパー(イオンなど)での販売状況
大型スーパーの文具売り場でも、書写用や学習用のラインナップが強い店舗だと、6Bが置かれていることがあります。
特に「硬筆書写用 6B」のように、文字練習向けとして並んでいるケースもあります。
ただし、日常の定番として常に並ぶ商品ではないこともあるので、店舗差が出やすいです。
「近所で済ませたい」ときの候補として押さえておくのがいいです。
100円ショップでの販売状況
100円ショップは、基本的にHB〜2Bが中心になりやすいです。
そのため、6Bは常設で置かれにくく、「置いてあったらラッキー」くらいのイメージが現実的です。
探すなら、学用品コーナーの鉛筆棚をサッと見るだけでOKです。
見つからなければ、ロフト・ハンズ・文房具店・通販に切り替えたほうが早いです。
コンビニでの販売状況
コンビニの文具は、最低限の定番が中心です。
鉛筆もHBや2Bがメインになりやすく、6Bは置かれにくいことが多いです。
「今すぐ必要」でコンビニに寄るなら、2Bなどで代用しつつ、あとで通販や文房具店で買うのが現実的です。
通販での販売状況
通販は、6B鉛筆をいちばん確実に手に入れられるルートです。
単品・ダース・学習用パック・デッサン用など、選択肢が多く、在庫も探しやすいのが強みです。
検索するときは、
「6B 鉛筆」
「デッサン 6B 鉛筆」
「硬筆書写用 6B」
「uni 6B」
「MONO 6B」
このあたりで探すと早いです。
同じ6Bでも、用途(学習/デッサン)や形(六角/三角)、セット本数が違うことがあるので、購入前にそこだけ軽く確認すると安心です。
今すぐほしい人の最短ルート
今日〜明日で必要なら、まずはロフトかハンズ、そして近くにあれば大型文房具店(伊東屋・丸善など)が最短です。
絵を描く目的なら、最初から画材店(世界堂など)に行くのがいちばん早いです。
空振りしたくないなら、最初から通販でメーカーと本数を決めて買うのがラクです。
時間も移動もムダになりにくいので、「確実性」を取るなら通販が強いです。
よくある質問(Q & A)
Q1:6B鉛筆は普通のスーパーや近所の文具コーナーで買えますか?
A:買えることもありますが、HB〜2B中心の売り場だと置かれていない場合もあります。確実性を求めるなら大型文具店・ロフト・ハンズ・通販が早いです。
Q2:デッサン用と学習用(硬筆書写用)って何が違いますか?
A:同じ6Bでも、軸の形(六角・三角)や芯の太さ、用途の想定が違うことがあります。目的が「絵」なら画材コーナー、「書き取り」なら学習文具コーナーを先に見ると探しやすいです。
Q3:どのメーカーを選べば失敗しにくいですか?
A:迷うなら定番メーカー(uni、トンボなど)から選ぶと失敗しにくいです。デッサン用途なら画材店で描き比べできるタイプも選びやすいです。
Q4:売り場のどこを見ればいいですか?
A:文具売り場の鉛筆棚で「4B〜」の濃い硬度ゾーンをまずチェックします。見つからなければ、デッサン用品/製図用品/書写用(硬筆書写)コーナーも見てみてください。
Q5:店頭で見つからないときはどうするのがいいですか?
A:6Bは店舗差が出やすいので、粘りすぎないのがコツです。メーカー名と本数を決めて通販で買うのが、いちばん失敗しにくい方法です。
まとめ
6B鉛筆は、ロフト・ハンズ・大型文房具店(伊東屋・丸善など)・画材店で見つかる可能性が高いです。
ホームセンターや大型スーパーでも買えることはありますが、店舗差が出やすいのが正直なところです。
確実に手に入れたいなら、通販で「6B」とメーカー名まで入れて探すのがいちばんスムーズです。
📝この記事の内容は執筆時点での参考情報です。商品の取り扱い状況や価格は時期やお住まいの地域によって変わることがあります。


