ラ王のカップ麺って、たまに無性に食べたくなる瞬間があります。
「今日はちゃんとした一杯が食べたいけど、外に行くほどでもない」みたいな日。
あの“まるで、生めん。”寄りの食べごたえが、ちょうど刺さるんですよね。
ただ、いざ買いに行くと売ってそうで見つからないこともあります。
コンビニで見た気がするのに無い。
スーパーのカップ麺棚に無い。
でも別の棚の端っこに、しれっと積まれてたりする。
この記事では、ラ王カップ麺の市販と通販の買い方を整理しつつ、
実際に食べた体験談、口コミ、アレンジまでまとめます。
ラ王カップ麺の歴史と魅力
日清ラ王は、日清食品の「ラ王」ブランドとして展開されていて、カップ麺も定番ラインとして用意されています。
カップは複数フレーバーがあり、公式情報でも背脂醤油/とろ熟味噌/とろまろ塩/焙煎ごま担々などが紹介されています。
「今日は醤油でいくか、味噌でガツンといくか」みたいに、気分で選べるのがありがたいところです。
また、日清食品からはラ王カップ麺シリーズのリニューアル情報も出ていて、売り場での入れ替わりやパッケージ変更のタイミングがある商品でもあります。
なので「最近見ない=終売」と決めつけるより、入れ替え時期の一瞬や、店舗の発注事情で並び方が変わっている可能性も見ておくと安心です。
(※実際に「どこにも無い」と感じる時期は、こういうタイミングに当たりがちです。)
市販での販売状況
ラ王カップ麺は、基本的にはカップ麺を置いているお店で広く出会えるタイプです。
ただし、どの店でも常に全種類が揃うわけではなく、味の種類は地域や店舗規模で差が出やすいです。
狙い目としては、まず大型スーパーのカップ麺売り場。
次に、入荷がハマると強いのがドン・キホーテなどのディスカウント店です。
実際に、ディスカウント店での取り扱いが確認されている情報もあります。
ラ王カップ麺が買えるお店まとめ表
| お店の種類 | 入手しやすさ | 主な店舗例 | 探し方のコツ |
|---|---|---|---|
| スーパー | ○ | イオン、ライフ、西友、イトーヨーカドー、マックスバリュ など | カップ麺棚の定番列+特売の平台+棚の端(エンド)を順に見る |
| コンビニ | △ | セブン、ファミマ、ローソン など | 新商品枠・定番枠の入れ替えが早い。見当たらない日は翌週に出ることもある |
| ドラッグストア | △ | ウエルシア、マツモトキヨシ、スギ薬局、コスモス など | 食品が強い店舗だけ当たりやすい。即席麺コーナーをまず確認 |
| ディスカウント | ○ | ドン・キホーテ など | 入荷に波がある。見つけたら2〜3個ストックが安心 |
| ネットスーパー | ○ | イオン系ネットスーパー など | 店舗に行く前に在庫確認できる。味の種類は地域で差が出やすい |
ポイントは「売ってる/売ってない」より、棚の置かれ方が変わりやすいことです。
スーパーでも、定番棚に無くて、特売の平台だけに積まれている日があります。
コンビニも、新商品や季節限定の枠が強い店舗だと、定番の棚が薄くなっていることがあります。
探す順番のおすすめは、
大型スーパー → ディスカウント → 食品が強いドラッグストア → コンビニ。
この順で回ると、ムダ足が減りやすいです。
通販での購入方法
「確実に欲しい」「箱でストックしたい」「味を選びたい」なら、通販が一番ラクです。
ラ王カップ麺は通販だとケース買いや味の選択がしやすくなります。
買い方の定番はこのあたりです。
- Amazon:在庫の回転が早く、まとめ買いもしやすい
- 楽天市場:ショップ比較がしやすく、セットの種類も見つけやすい
- Yahoo!ショッピング:ケースやセットが見つかることがある
- 日清食品グループ オンラインストア:公式の通販導線が用意されている
通販は「最安だけ」を追うより、
食べる頻度と置き場所(ストック棚)で選ぶのが失敗しにくいです。
また、メーカー側の価格改定などで店頭価格の雰囲気が変わることもあります。
時期によっては「店頭の特売が強い」「通販のケースが強い」が入れ替わるので、両方を使い分けるのがいちばん安定します。
実際に食べて感じたこと(体験談)
私の場合、ラ王カップ麺は「今日はちょっとご褒美寄りでいきたい」日に選びます。
安いカップ麺を否定したいわけじゃなくて、
ラ王は一杯で満足しやすいタイプなんですよね。
特に、仕事が詰まってて料理する気力がない日。
お湯を注いで待つだけなのに、ちゃんと食事として成立する感じがある。
あと、味が濃すぎないタイプの日は、追いトッピングがやりやすいです。
冷蔵庫にあるものをちょい足しするだけで、気分が変わります。
口コミ・レビューの声
ラ王カップ麺の口コミで多いのは、だいたいこのあたりです。
- 「カップ麺だけど、食べごたえがある」
- 「スープがしっかりしてて満足感が高い」
- 「味の好みで醤油・味噌・塩を回したくなる」
- 「売ってる店と売ってない店の差がある」
「売ってない」という声は、人気というより店舗ごとの定番棚の事情で起きやすい印象です。
特売で平台に出る週は見つかるのに、翌週は棚が薄い、みたいなこともあります。
アレンジレシピでさらに美味しく
ラ王カップ麺は、トッピングで化けやすいです。
“家にあるもので、ちょっと店っぽくする”のが向いてます。
- 王道:温玉+刻みねぎ
一気に満足感が上がる。ねぎは冷凍でもOK。 - 背脂醤油系:追いのり+ブラックペッパー
香りが立って、最後まで飽きにくい。 - 味噌系:バター少し+コーン
まろやか寄りに振れる。入れすぎないのがコツ。 - 塩系:レモン少し+ごま
重くなりすぎず、後味がスッとする。 - 担々系:豆乳ちょい足し
辛さが丸くなって、コクが増える。
他のカップ麺と何が違う?
ここは“高めの満足枠”で比べるとイメージしやすいです。
- 定番の安めカップ麺:軽く食べたい日に強い。とにかく回転が速い。
- ご当地・コラボ系:当たり外れはあるけど、気分転換に刺さる。
- ラ王カップ麺:定番として戻って来やすい。「迷ったらこれ」で選べる安定枠。
派手さより、満足感の安定。
そこがラ王の強さだと思います。
買えないときの工夫
- 棚の端(エンド)を見てから帰る:
定番棚に無くても、特売の平台に積まれている週がある。 - 大型スーパーに寄せる:
小型店よりも、味の種類が置かれやすい。 - ディスカウント店は“遭遇型”:
ある時は強い。見つけたらストックが正解。 - 食品が強いドラッグストアを狙う:
ドラッグストアは店舗差が大きいので、強い店だけ回す。 - 確実に欲しいなら通販:
探す時間をゼロにできる。ケース買いもできる。
まとめ|市販と通販を上手に使い分けよう
ラ王カップ麺は、基本的には市販でも出会える商品です。
ただ、味の種類や在庫は店舗や時期で差が出やすいので、
「見つからない日がある」のはわりと普通です。
まずは大型スーパーとディスカウント店を優先して探す。
それでもピンと来ないなら、通販でケース買いしてストックする。
この二段構えが、一番ストレスが少ないと思います。
📝この記事の内容は執筆時点での参考情報です。商品の取り扱い状況や価格は時期や地域によって変わることがあります。


